新人教育について

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新人看護師育成のための<教育方針>

1.職場環境への適応に向けて、リアリティショックや対人関係への対応について支援する
2.基礎教育での既習内容と照らし合わせ、指導を受けながら安全な看護実践ができるよう支援する
看護局では、豊かな人間性に加え、専門職としての能力が発揮できるナースを育成したいと考えています。豊かな知識と臨床実践能力を養い、専門職として自信を持って看護ができるように、クリニカルラダー(レベルⅠ~Ⅳ)を用いた教育プログラムを企画しています。
また、2年目以降は年間100を超える様々な講習会を用意しており、その中から自分はこの分野を勉強したいと思うものをチョイスしてもらいます。
看護師としての選択肢の多さも君津中央病院の特徴であり、それを支える体制も充分に整っています。

クリニカルラダーレベルⅠ(卒後1年目) 到達目標
① 指導を受けながら、看護手順に沿った基礎看護技術が安全・確実にできる。
② 指導を受けながら、看護計画に沿った看護実践ができる。
③ 部署の特殊性と業務内容が理解できる。
④ チームメンバーとしての役割を理解し、実践できる。
⑤ 組織人として自覚を持ち、責任ある行動が取れる。
⑥ 看護に必要な知識について、主体的に学習できる。

安心のフォロー体制
当院では新人1人に対して3~4人のプリセプターが付くので、常に誰かしらが新人を見守ることのできる体制になっています。
またプリセプターに限らず、『部署全体で新人を育てる』という意識が根付いているので、新人も安心して成長できる環境になっています。
新人教育についてのご案内はコチラをご覧ください。